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29
2007

殿村君 オープンデスク 無事終了 コメントが届きました。

■オープンデスクを始めるにあたって思ったこと
大学で建築を学び始めてから、建築事務所とはどういう所で、どういう役割があり、どのような仕事をするのか興味がありました。
そんな中、大学の友達にオープンデスクをやってみないか、という話をもらいました。最初、建築を学び始めたばかりの自分でいいのか、
迷惑ばかりかけて怒らせてしまわないかなど、不安はありましたが、そんな不安よりも興味の方が大きかったのでオープンデスクをやらせてもらうことになりました。

■自分の役割について思ったこと
いざオープンデスクが始まると、緊張していた自分に事務所の皆さんがやさしく声をかけてくれたので、そんな不安はなくなりました。
そして、オープンデスクの期間で住宅の展示パネルのレイアウトを完成させることを任せてもらうことになり驚きました。
何も知らない自分が社会に通用するレイアウトなんて考えられるのか、こんな自分にレイアウトを任せていいのか、と少し戸惑いました。
だけど、どう作業を進めたらいいのか、どういったことに気を付けたらいいのか、などの質問に高木さんや千葉さんがとても優しく対応してくれて、
今でも感謝しています。一番印象に残ったのが、レイアウトをCADを使って考えた作業です。CADを使うのも、Mac(事務所のパソコンはMac)を使うのも初めてで、
とても新鮮でした。家ではWindousを使っているので、右クリックが無かったり、キーボードが少し違うというのは、最初は少し違和感がありましたが、
慣れれば楽しく作業ができました。あと、昼食のときは、いつも違うお店に連れて行っていただきありがとうございました。どのお店もおいしく、
昼食の時間をいつも楽しみにしていました。中でも、ご飯や味噌汁がセルフのお店は、雰囲気がよく、味も美味しいのでお気に入りでした。

■オープンデスクを終えて思ったこと、感じたこと
建物を建てるなど、一つのプロジェクトに多くの時間を費やしていることをとても感じました。
クライアントの要望に最大限に応え、より良いものをつくり上げるために時間を惜しまずに話し合い、時間が許す限り試行錯誤をしていて、
今の自分には到底真似できない、すごいことだと思いました。また、プロジェクトを成功させるには、明確な目標設定と効率の良い計画、
終えた後の成功・失敗の原因追究がとても重要で大切であることを学びました。そして、QMCHのプロジェクトを見ていて、
自分ひとりの力だけではなく、多くの人の協力があってこそできることだと深く感じました。ここで体験したこと、感じたことを
今後の設計の授業や就職に活かせるように頑張っていこうと思います。また何かありましたら呼んでください。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。

26日にグッドデザインプレゼンテーションを見てきました。最後の切り貼りだけですが、自分が関わったものがあのような大きな企画に展示してあることが、
少し誇らしく嬉しかったです。一緒に展示してあったお米などは、他にはない良いアイデアで、インパクトもあり良かったです。
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